エキマニを交換するメリット・効果

音質を決めるキーワードは「エキゾーストマニホールド」にあり

近年では数多くのメーカーやショップからマフラーがリリースされ、手軽に購入・交換ができるようになりました。そのため、チューニング・カスタムの世界では「排気音を変えるためにリアマフラーを交換する」という考えが定着しました。

しかし、エキゾーストシステムブランド「Brilliant(ブリリアント)」の運営をしているテクニカルガレージササキでは、本当の音を決めるのはエキゾーストマニホールド(エキマニ)だと考えています。こちらのページでは、排気音を決める重要なパーツ「エキマニ」を交換するメリットや効果についてご説明します。

エキマニを交換する理由

近年の高級輸入車は、リアマフラーはもちろんエキマニまでこだわったつくりになっています。しかし、量産品である以上、生産性やコスト、脱着まで考慮した設計をせざるをえません。そこには少なからず、犠牲になるものがあります。

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純正パーツとアフターパーツの違い
純正パーツ アフターパーツ
・コストや生産性などを考慮した結果、排気効率が多少犠牲になる
・スペースや脱着性などを考慮した結果、非等長になるケースが多い
・音量や排ガス規制に対応するため、理想的な音質を実現しにくい
・量産品のためオーナー一人ひとりに趣味趣向や目的に合わせて設計できない
・メーカー・車種・エンジン・目的に合わせて製作すれば性能を追求できる
・排気効率の向上からレスポンス、パワーアップなどが見込める
・設計から行うことで理想的な音質が実現できる
・高品質な素材を使用できるため、軽量化や耐久性の面で有効

純正エキマニはコストや生産性、近年の排ガス規制に対応するため、あまりいい形状とはいえません。またエンジンルームのスペースの制約、快適性・静寂性とのバランスなど、性能や音質を追求することが非常に難しいのが現状です。そこで本物の音、エンジンの性能を引き出すためにエキマニ交換が行われています。

エキマニ選びにこだわり、
理想的な性能と音質を

エキマニは単純にアフターパーツに交換すればよいというわけではありません。求める性能や音質、チューニング内容や装着パーツに合わせて選ぶ必要があります。また、アフターパーツのエキマニであっても市販品は、量産性や生産性のために多少の犠牲を払っている場合があるのです。そこで当社では、量産品でありながら徹底的にこだわったエキマニをお届けするため、「Brilliant」というブランドを立ち上げました。

エキゾーストシステムブランド「Brilliant」では、「リアマフラー=音量」「エキマニ=音質」を変えるためのパーツと捉え、トライ&エラーを繰り返しながら理想的なエキマニを開発しています。理想的なエキゾーストノートを得るにはリアマフラーだけでは不可能。エキマニから見つめ直す必要があるのです。

  • エンジンの潜在能力を呼び覚ます―― オリジナルブランド「Brilliant」とは?
  • 官能的なエキゾーストノートの秘密―― 「Brilliant」テクノロジー
  • Ferrari、Lamborghini、MASERATI、Mercedes-Benz and more 「Brilliant」商品ラインアップ

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